[青い森のセーフティネット] 防災・防犯 (No.2515614)

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青森県 - 青い森のセーフティネット
公式サイト

青森警察署で特殊詐欺を認知 
2026/01/14 12:15:27
令和7年11月6日頃、青森県内に居住するAさん(50歳代、男性)は、異性を紹介するというInstagramのダイレクトメッセージを介し、LINEアカウント「野子」を登録した。
 すると野子からLINEメッセージで「女の子とデートするには、認証カードを発行する必要がある。認証は3回行わなければならない。」と言われたことから、同日、Aさんは野子の指示に従い、県内コンビニで、1万円分のアップルギフトカードを購入し、その利用権コードをLINEメッセージで送信した。
 その後、野子から、彼女候補としてLINEアカウント「鈴木明美」を紹介され、鈴木からLINEメッセージで「早く認証を終わらせて会いたい。」と言われたため、Aさんが野子に相談したところ、Telegramをインストールした上、Telegramアカウント「認証員?希子」とやり取りするように指示された。
 すると、希子からTelegramメッセージで、認証カードを管理するサイトに会員登録するように指示された後「認証完了後に返金するので、認証手続きのため、10万円分のアップルギフトカード5枚を購入するように。」と言われたことから、Aさんは希子の指示に従い、11月13日、コンビニで、合計50万円分のアップルギフトカードを購入し、5回にわたり、その利用権コードをTelegramメッセージで送信した。
 送信後、サイト上に50万円が反映されたため、返金を受けるため、サイト上で出金手続きを行ったところ、希子からTelegramメッセージで「手続に問題が生じたため、凍結解除費用を支払う必要がある。再度、認証料を支払う必要がある。」などと、次々に金銭を要求され、Aさんはその都度、コンビニで合計1,659万円分のアップルギフトカードを購入し、167回にわたり、その利用権コードをTelegramメッセージで送信した。
 その後、県内金融機関から警察に情報提供があり、青森警察署がAさんに接触した結果、Aさんは詐欺の被害に気付いたもの。【被害額 合計1,710万円分の電子マネー利用権】
◆異性の紹介をうたい、登録料や認証料の名目で金銭をだまし取る詐欺事件が発生しています。
◆金銭を支払う前に、家族、知人、警察署、最寄りの交番等に相談するなどして絶対に1人で対応しないでください。
青森警察署 017-723-0110
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