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O-157に注意!!(健康情報・子育て情報)
2017/08/29 11:00:15
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今、ニュースで騒がれている「O-157」(腸管出血性大腸菌)は食中毒の一つです。
O-157の感染力は非常に強く、症状は下痢や腹痛、吐き気や嘔吐、発熱がありますが、合併症を引き起こすと最悪「死」に至ります。 特に生肉(牛肉、鶏肉、豚肉、馬肉)はどんなに新鮮でも重篤な食中毒を引き起こす細菌がついている可能性があります。 食中毒は一年中起こる可能性がありますが、特に今の時期は(初夏〜初秋にかけて)「O-157」の発生が多くなっています。 今回は家庭でできる「O-157」予防のポイントをご紹介します! 〜食中毒予防の3原則〜 菌を付けない 菌を増やさない 菌を殺す (1)生鮮食品を購入した際は、肉汁や魚の水分がほかの食品にかからないようにそれぞれ分けて包む。 (2)冷蔵庫の詰め過ぎに注意!(7割くらいで) (3)野菜などはよく洗う。 (4)調理後の食品は室温で放置しない。 (5)肉や魚などは中心部まで十分加熱する(75度以上) ------------ ※利用者情報の変更・解除はコチラ http://*****/ ★★★★★★★ 編集・発行 龍ケ崎市役所 健康増進課(保健センター) 0297-64-1039 ★★★★★★★ |
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