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火山情報
2025/05/17 16:01:39
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2025年05月17日16時00分 発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続> 桜島では、山体が膨張した状態で経過しています。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。また、風下側では降灰に注意が必要です。 【火山活動の状況】 桜島では、12日20時頃から続いていた山体膨張は、15日11時30分頃から15時30分頃にかけて噴火により一時的に山体収縮がみられたものの、再び膨張に転じています。 南岳山頂火口では、昨日(16日)から本日(17日)15時までに噴火が12回、爆発が11回発生し噴煙は最高で火口縁上2700mまで上がりました。弾道を描いて飛散する大きな噴石は最大で6合目(南岳山頂火口より約900m)まで達しました。 昭和火口では、噴火は観測されていません。 両火口周辺は、昨日20時頃から雲に覆われており、噴煙の状況は不明です。 今後も桜島島内を中心に多量の降灰を伴う噴火が発生する可能性があります。降灰や小さな噴石の落下が予想される範囲は、気象庁から発表される降灰予報を活用してください。 【防災上の警戒事項等】 南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。 爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(日)16時頃に発表の予定です。 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。 詳細な情報は次をご覧下さい。 http://*****// 登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。 http://*****/ 【宮崎県危機管理課】 |
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