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11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です
2024/11/05 11:04:54
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「乳幼児突然死症候群(SIDS)」とは、それまで元気だった赤ちゃんが何の予兆や既往歴もなく、突然亡くなってしまう病気です。日本での発生頻度は6,000〜7,000 人に1 人で、生後2 か月から6 か月に多いといわれています。また、これからの寒い時期に発症する傾向があります。
SIDS の原因はまだ分かっていません。しかし、これまでの研究により発症率を低下させるための3 つのポイントが明らかになっています。 1. 1 歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせましょう 2. できるだけ母乳で育てましょう 3. たばこをやめましょう SIDS の詳しいことについてはこちらのホームページをご覧ください。 こども家庭庁ホームページ「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」 https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kenkou/sids ■問合せ 健康づくり推進課(越谷市保健センター) 電話048-961-8040 このメールは≪健康・医療≫を受信設定している方へお送りしています -- 登録の変更・解除は下記ページの案内をご確認ください。 ・スマートフォン/パソコンをご利用の方はこちらから。 https://plus.sugumail.com/usr/koshigaya/home ・フィーチャーフォンをご利用の方はこちらから。 https://m.sugumail.com/m/koshigaya/home |
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