|
6月におけるフィッシング報告状況
2024/07/26 16:26:35
|
|
フィッシング対策協議会から6月におけるフィッシング報告状況が掲載されたので、紹介します。
フィッシング報告状況を見ると、フィッシングの業者かたりの内訳は、Amazonが全体の約26.3%を占め、次いで三井住友カード、ヤマト運輸、東京電力、イオンカードをあわせると、全体の約82.1%を占めました。 特にヤマト運輸が激増しました。 被害防止対策として 〇メールやSMSに記載されたリンクをクリックしない 〇ログインする際は、正規のアプリやブックマークからアクセスする 〇リンクからアクセスしたウェブサイトにID・パスワード等の情報を入力しない 〇情報を入力してしまった場合、関連する金融機関、信販会社へ連絡し、パスワードの変更手続き、最寄りの警察署等へ速やかに相談をする 〇携帯電話会社等で、適切な迷惑メッセージブロック機能を活用する ことを心がけてください。 〇X(旧Twitter) フィッシング対策協議会 @antiphishing_jp =========================== POLICEメールふくしま 配信元:警察本部サイバー犯罪対策課 情報種別:地域防犯情報 地域種別:県内全域 =========================== ※このメールには返信できません ※情報提供は最寄りの警察署にお願いします ※警察本部からの情報は県内全域に配信されます ※登録情報の変更・配信停止はこちら https://uh28.asp.cuenote.jp/mypage/login/NNoGoGjo1i |
|
スポンサーリンク
|