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麻しん(はしか)にご注意ください
2026/04/17 15:24:15
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現在、麻しん(はしか)の流行が拡大しています。静岡県でも4月13日に麻しん患者が確認されました。
麻しんは、感染すると10日ほどの潜伏期間を経て、発熱、せきなど、かぜのような症状が現れます。2〜3日発熱が続いた後に、39度以上の高熱と全身に赤い発しんが出現します。 症状が現れる1日前から解熱後3日くらいまで、周りの人に感染させる力があります。麻しんウイルスは感染力が強く、空気感染もするため、手洗い、マスクのみでは予防しきれず、最も有効なのは予防接種になります。 ワクチン(麻しん・風しん混合)は定期予防接種で2回接種します。1回目は1歳の1年間、2回目は小学校入学前1年間(年長)となりますので、対象の年齢になったら早めに接種しましょう。また、小学生以上で2回接種されていない方は、接種(自費)をご検討ください。 添付ファイルはこちらからご確認ください。 https://plus.sugumail.com/usr/kannami/doc/1178588 問合先/健康づくり課(055-978-7100) -- 登録の変更・解除は下記ページの案内をご確認ください。 ・スマートフォン/パソコンをご利用の方はこちらから。 https://plus.sugumail.com/usr/kannami/home ・フィーチャーフォンをご利用の方はこちらから。 https://m.sugumail.com/m/kannami/home |
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